箱根強羅 湯の棲 モニター体験記

宿泊日
2018/2/24~25(1泊2日)
投稿者
安藤様
~伝統とモダンを感じられる空間〜

素足で寛げる空間

ケーブルカーの中強羅駅より徒歩5分の坂道の途中にある本お宿。
強羅と聞けば行ったことのある方は想像がつくかと思いますが、緩やかな坂ではなくとても急な坂…。
強羅駅から徒歩で向かう場合はそれなりの覚悟をした方が良いかもしれません。。。

早速チェックイン。入口を入るとまず靴を脱ぎ、館内は素足での移動です。
館内は隅々まで清潔にされている為、靴を抜いでも違和感なく寛ぎながら過ごすことが出来ます。

エントランス/ロビー(安藤様撮影)

エントランス/ロビー(安藤様撮影)

露天風呂からの大文字焼

左:温泉露天風呂付プレミアルーム 右:部屋の露天風呂から望める大の文字(共に安藤様撮影)
左:
温泉露天風呂付プレミアルーム
右:
部屋の露天風呂から望める大の文字
(共に安藤様撮影)

温泉露天風呂付プレミアルームと部屋の露天風呂から望める大の文字(共に安藤様撮影)

今回宿泊するのは温泉露天風呂付きで40㎡程度の部屋。露天風呂からは立ってみると大文字焼の文字が見えます。夏の時期には温泉に入りながら伝統の大文字焼を見ることが出来るという贅沢を味わえそうな予感ですが、駐車場に面している為座ってしまうと見えないのがちょっと残念。ただ、温泉自体はとても肌がすべすべになり体の芯から温まることのできる素晴らしい泉質です。

部屋のお風呂の後は大浴場に向かいます。部屋のお風呂とやはり雰囲気も変わり、部屋の温泉に続き日々の疲れが癒されます。

お代わり自由のお出汁とふっくらご飯

夕食は18時からダイニング 旬菜蔵にて頂きます。
今回のメニューは前菜から始まり揚げ物、メイン(魚)、メイン(肉)、食事、デザートと言う和洋折衷のコースです。どれも美味しくお腹もいっぱいになりますが、最後の締めのふっくら釜炊きのご飯で止めをさされます。なぜかと言うと、ご飯、お茶漬け用お出汁はお代わり自由ですので…。

お酒も食事の一部という事で、ワインの飲み比べを一緒に頂きます。ただ、お酒の単価は正直高いです。旅行という事で奮発してしまうのですが、もう少し価格が下がると嬉しいかな。
ちょっと我儘を言いましたが、お風呂上りにゆっくりお酒を飲みながら美味しいお食事を頂くという素晴しい時間を過ごすことが出来ます。

お変わり自由のかまど炊きご飯(安藤様撮影)

お変わり自由の
かまど炊きご飯
(安藤様撮影)

忘れられないみかんジュースの味

翌日朝は6時から大浴場に入れる為か廊下から人の声が結構聞こえます。私たちは既に起床していたため問題ありませんでしたがゆっくりしたい人は気になるかもしれません…。

朝食は7時から開始で、会場は夕食と同じダイニングにて和洋食のブッフェスタイルで頂きます。
和食と洋食が離れて配置されている為、席によっては取りに行くのが面倒になる気もしますが、朝食でも昨晩と同じく釜炊きのご飯も準備されており、しっかり食事をいただけます。食事も美味しく頂きましたが、この日頂いたみかんのコールドプレスジュースが忘れられないほどの美味しさでした。

安藤様お気に入りのみかんのコールドプレスジュース(左)(安藤様撮影)

安藤様お気に入りのみかんのコールドプレスジュース(左)(安藤様撮影)

今回は冬の季節で寒い中での温泉を味わえましたが、次は景色も全く変わる暑い夏に訪れてみたいお宿となりました。

  • 湖水まつり

    湖水まつり

  • 大文字焼き

    大文字焼き

左:湖水まつり/右:大文字焼き

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【夏三昧-NATSU-ZANMAI】
黒毛和牛フィレ肉の網焼き&真鯛のおぼろ昆布蒸し
  • 温泉露天風呂付プレミアルーム温泉露天風呂付プレミアルーム
  • 夏三昧コース夏三昧コース

小田原産の梅酒をジュレに、爽やかな魚介のカクテルでスタート。 伊勢海老、フカヒレと贅沢気分を味わい、メイン料理には、真鯛をとろろ昆布で包み、 旨味を加えながらふっくらと蒸し上げ、白ワインソースでお召し上がりいただく逸品と、 黒毛和牛のグリルをお愉しみいただきます。

[ご夕食]
和fusion -夏三昧コース-
[料 金]
1泊2食付き21,800円~