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歴史・文化施設をめぐる

修禅寺

修善寺温泉街の中心に位置する曹洞宗の寺院で、「修善寺」という地名の基となった寺でもあります。平安初期の大同二年(807年)、弘法大師が開創したと言われる伊豆を代表する名刹。境内に隣接する宝物館(瑞宝蔵)には、修禅寺物語ゆかりの古面なども展示されています。 →詳細


韮山反射炉

韮山反射炉

2015年に世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の1つとして登録された、韮山反射炉。関東近郊で見られる唯一の「明治日本の産業革命遺産」である韮山反射炉は、幕末期の代官江川英龍(坦庵)が手がけ、後を継いだその子英敏が完成させた反射炉で、稼働した反射炉が現存するのはここだけです。


独鈷の湯

大同2年(807)に修善寺を訪れた弘法大師が、桂川で病気の父の身体を洗う少年の孝行の心に打たれ、持っていた仏具(独鈷)で川の岩を打ち霊泉湧き出させたと言われている伊豆最古の湯。桂川河畔に湧き、修善寺温泉の象徴ともなっています。 →修善寺温泉街