




ホテルを出発して約2時間30分。
あいにくの天気の中、中尊寺第一駐車場に到着しました。第一駐車場までは、I.Cを降りて、一つ目の信号を右折します。信号までの距離も短く、二車線ある為、右側車線に移ることをおすすめします。(道路状況には、注意してください。)そこで右折できなくても、また看板が出てくるので、ご安心ください。
到着してすぐに、写真の「泉橋庵」の店員さんが、声を掛けてくれました。 「お疲れ様。傘ある?」 お腹も減っていたし、感じがとても良かったので、こちらで昼食をいただくことにしました。お蕎麦を食べましたが、麺の太さにややビックリでした。
泉橋庵 支店
中尊寺は、奥州藤原氏三代ゆかりの寺として知られています。
12世紀のはじめ、藤原清衡公が長い戦乱で亡くなった人の霊を慰め、仏国土を建設するものとして建てられました。平安時代の建築技術が見られる金色堂をはじめ、三千点余りの国宝や、重要文化財を伝える平安美術の宝庫です。
表参道口から金色堂のある場所までは、約800メートルです。
途中には、たくさんのお堂があります。往復で1時間程度かけて見物される方が多いそうです。たくさんの木立ちに囲まれながらの散策は、とても気持ち良く、あらためて、自然は、人の心に安らぎを与えてくれるものだと感じました。
金色堂をはじめ、いくつか写真撮影不可の為、本当はもっと紹介したいのですが、中尊寺の紹介は、ここまでで。
芭蕉像や句碑、予約制ですが、写経や、座禅も体験できるそうです。
今度はもっと余裕をもって訪れたいです。

続いて毛越寺にやってきました。 毎年5月第4日曜日に行われる、平安時代の貴族衣装を身につけた歌人たちが遣水の水辺に座り、和歌を詠む「曲水の宴」が有名ですね。
毛越寺は、850年(嘉祥3年)中尊寺と同年に創建された古いお寺ですが、幾度の大火を経て、平成元年、平安様式の新本堂が建立されました。梅、ツツジ、あやめ、楓など、四季折々の風情が楽しめます。
庭園全体が、浄土を表しているそうです。1週、約30分程度掛かります。写真のスポットは、たくさんあるので、お気に入りのスポットを見つけて記念のお写真を。
毛越寺
「たっこくのいわやびしゃもんどう」と読みます。
征夷大将軍の坂上田村麻呂が、國を鎮める祈願所として、801年に建設されました。岩盤を背にした毘沙門道、岩盤に刻まれた顔面大仏は、必見です。
岩盤に作られた見事なお堂です。思わず声をあげてしまいました。今日回った中で、1番インパクトがありました。
堂の横に続く岩壁には、11世紀に造られたと言われる「岩面大仏」があるのですが、前にいた観光客が気がついてくれなければ、素通りするところでした。訪れた時は、気をつけて探してください。
達窟谷毘沙門堂
大小さまざまな滝、自然の造った岩壁が形成する渓谷は、見事の一言です。今は、緑の映える季節で、とても綺麗ですが、春夏秋冬、いつの季節も違った顔を楽しめるそうです。 世界遺産には登録されていませんが、個人的に今回、回ったなかで、また行きたい観光地No1です。
厳美渓
『平泉』歴史ロマンひと巡りの旅を満喫。
まだまだ平泉の魅力はいっぱいあるけど、それは行ってみてからのお楽しみということで。
夜はラフォーレ蔵王リゾート&スパで美味しい食事と温泉とで癒されてくださいね。
ホテルのご予約・お問合せはTEL:0224-34-1489
